プロジェクトテーマ

予防早期医療創成モデル

健康から疾病までのシームレスなケアシステムにより蓄積した個人の健康・医療情報から、個人に最適な予防や早期医療を行うこと。

個人の医療・健康情報が個人の手のひらに

大病院内の医療データから、近所のクリニック、職場での生活習慣や健診データ、乗車時を含む在宅での健康情報まで、個人 の生体情報を蓄積。いつでも・どこでも必要に応じて「見える化」し、個人の生活習慣変容を促したり、医療機関が最適な医療を行う為の判断材料とすることを 目指します。

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「超早期診断医療統合システム」が目指す未来とは(1-2分/話)

-  動画でわかりやすく説明 しています-

気になる兆候を家庭でチェック 運動の後のパーソナルアドバイザー 
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介護施設で迅速な検査・病気予防 病院で個のデータベースの構築と利用
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  いつでもどこでも使えるセンサーで今日も健康  
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技術ロードマップ

生体情報を、高精度・簡便・迅速に測定するデバイスの研究開発と、生活・健康・医療情報の統合研究が、研究開発の両輪を担っています。また、これら得られた成果の一部を実証するフィールド試験も順次実施する予定です。

※1 病院間連携・病診連携
通常は病院や診療所でそれぞれ独立して管理している個人の医療情報を、連携して互いに参照したりして、効率的な医療に つなげようというもの。
※2 名寄せ技術
個人の特定を、紛れや誤認のないよう正確に行う為の技術。
※3 低侵襲モニタリング
被検者にとって負担の少ないモニタリング。負担が殆どない場合は、非侵襲モニタリングとも言う。
※4 多点計測
多くのマーカーを測定し総合的なパターン解析で、診断材料にする為の計測。従来は数少ないが明確なマーカーを測定して 診断材料としていたことに相対する意。

過去の取組み