予防早期医療創成センター 第17回研究会 のページを追加しました。

 

 名古屋大学予防早期医療創成センター  
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日時      2016年11月7日(月)15:00~18:40

場所      名古屋大学 東山キャンパス 野依記念学術交流館
 
 趣旨    

名古屋大学では、予防早期医療に関わる広範で複合的な研究課題に対し、医工等分野を超えた連携や産学官の連携によ り、融合研究に取り組む拠点として「名古屋大学 予防早期医療創成センター」を設置致しました。当センターでは、融合研究を刺激し、より発展させるような契機として、定期的な研究会を開催しております。

 お申込み 受付は終了しました
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1)ご所属  2)氏名 3)連絡先 4)意見交換会(会費制3,000円)の参加可否をお知らせ下さい。
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 問い合わせ先  

当研究会に関するご質問、お問い合わせは下記までご連絡下さい。

PME拠点事務室  kou-kyoten@adm.nagoya-u.ac.jp

                 ⇒ 印刷用パンフレットpdfはこちら(2MB)

 意見交換会 皆様のご参加をお待ちしています

ワークショップ終了後、下記場所に於いて意見交換会を行います。

時間:17:40~18:40 場所:ES総合館 1階 シェ ジロー 会費:3,000円

http://chezjiroud.jp/

アクセス
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地 下 鉄 名 城 線 名 古 屋 大 学 駅 2 番 出 口 よ り 徒 歩 7 分

 

プログラム
各セクションのタイトルをクリックするとそれぞれの詳細に移動します
 野依記念学術交流館
15:00~15:10 挨拶
門松健治 予防早期医療創成センター センター長 医学系研究科 教授
15:10~15:55

講演1
ヘルスケア領域におけるソーシャル・インパクト・ファイナンスの可能性
植木貴之 経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐

15:55~16:40

講演2
バイオメカニクスの予防早期医療への応用
松本健郎 名古屋大学大学院 工学研究科 機械理工学専攻 教授

16:40~17:25

講演3
血管を診る〜10年の足跡
益田博之 株式会社ユネクス 代表取締役社長

17:25~17:30 挨拶
財満 鎭明 名古屋大学副総長 学術研究・産学官連携推進本部長

 

会場のご案内
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講 演 内 容
講演者 植木 貴之 氏  経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐 
15:10~15:55 ヘルスケア領域におけるソーシャル・インパクト・ファイナンスの可能性

高齢化により、医療や介護に関する課題やニーズは増大しています。一方、財政事情も厳しくなっています。このため、ヘルスケア領域の課題を民間のノウハウや資金で解決することを目指し、昨年度よりソーシャル・インパクト・ボンドと呼ばれる手法の活用可能性について、検討を開始しました。その取組の現状や今後の方向性について報告します。

講演者 松本 健郎 氏  名古屋大学大学院 工学研究科 機械理工学専攻 教授
15:55~16:40 バイオメカニクスの予防早期医療への応用

筋肉は鍛えれば太く逞しくなり、使わないと痩せ衰えるように、力は我々の体と密接な関係があります。バイオメカニクスは、このような力と生命現象の関係を明らかにし、得られた成果を医学・生物学や工学に応用する学問・研究領域です。本日の公演では、バイオメカニクスの予防早期医療への応用についてご紹介します。

講演者 益田 博之 氏  株式会社ユネクス 代表取締役社長
16:40~17:25 血管を診る〜10年の足跡

WHOによると世界の死亡要因の60%が生活習慣病に起因し、うち50%は脳梗塞、心筋梗塞など血管疾患が原因です。医療費だけでは無く、患者の経済活動減による損失も大きく、先進国、新興国ともに心血管疾患予防に取り組み始めています。血管の健康維持を司る血管内皮の異常をいち早く見つける検査、FMD血管内皮機能検査の開発について御紹介します。

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